平成24年度全学FD研修会実施要項

平成24年05月09日更新

平成24 年度の山口大学のFD活動は、中期目標・中期計画に則り、各学部・学科及び授業科目別分科会が抱える教育課題の解決のために実施する。また、大学教育機構主催の講師派遣型研修会をさらに充実させ、活用することにより、各学部・学科や分科会の組織的な教育改善に活発化することを目指す。

さらに、平成24 年度は平成20 年度から継続して実施してきた学部長、副学部長をはじめ、各学部・研究科のすべての教員を対象にした「教育改善研修会」を引く続き開催する。この研修会は、各学部・研究科と大学教育センターが一体になり、学生の学習意欲の向上や大学教育における職業意識の向上などを目的に、本格的な導入を目指している「学生ポートフォリオ」の導入環境の整備や活用方法などについて意見交換を実施する。これにより、今後一層の教育改善に向けた組織的なFD活動を継続的に実施していくためのきっかけにする。

以下に大学教育機構主催のFD研修会の実施要項を示し、各学部・研究科のFD担当教員の協力のもと、できるだけ多くの教員の参加を期待するものである。

I. 全学FD講演会

1. ポートフォリオを活用した学びのデザイン

講演テーマ
「ポートフォリオを活用した学びのデザイン─島根大学教育学部における取り組み─」
講師
冨安 慎吾 氏 (島根大学教育学部 専任講師)
司会
中田 充(大学教育センター主事:教育学部准教授)
主催
大学教育機構 (共催:大学コンソーシアムやまぐち)
日程
平成24年08月10日(金)13:30〜15:00
場所
吉田地区 共通教育メディア教室
常盤地区 工学部E棟2階E21遠隔講義室
小串地区 総合研究棟8階多目的室
遠隔講義システムを利用して常盤地区および小串地区でも同時開催します。
また、講演会の様子はストリーミング配信(学内限定)も併せて実施します。
対象
本学の教職員および県内他大学の教職員
内容

島根大学教育学部では、4年間のカリキュラムにおける学びの過程を可視化するポートフォリオシステム(プロファイルシート)を用いている。学生全員が作成し、その作成はおよそ6週間をかけて行われる。

4年間で3回行われるプロファイルシートの作成は、学生にとって学びの過程を振り返る機会となり、その成果や課題に対する認識をもとに次の学びへ向かうための手がかりとなっている。自分自身で学びの振り返りを行うとともに、教員との面談によって、その振り返りの深化を行うものである。

また、1年に1回行われる改訂は、教員にとって、カリキュラムを教育目標やその達成の面から見直す機会となり、講義や演習のあり方を再定位する立脚地となっている。領域や専攻・コースにおける教育目標の全体像を可視化し、それぞれの取り組みの関連性や有効性を検討するものである。

本講演においては、その教育的効果や成果を述べるとともに、運用上の課題について報告する。

関連資料

II. FD研修会

1. 新規採用教育職員研修会

主催
人事課・大学教育機構 共催
対象
  1. 前回の研修会(平成23 年9 月22 日)以降に本学の教育職員(附属学校を除く。)となった者。
  2. 上記の日以前に本学の教育職員となった者で本研修未受講者のうち受講を希望する者。
内容
新任教員を対象として,本学において教育活動や研究活動を実施していく上で必要な知識・情報等について説明し,本学の教育職員として相応しい認識を高めると共に,大学運営に関する理解を深める。

第1回 スケジュール

日時
平成24年04月03日(火) 15:00〜17:00
場所
吉田地区 共通教育メディア教室
常盤地区 工学部E棟2階E21遠隔講義室
小串地区 総合研究棟8階多目的室
15:00〜15:15
学長講話 (学長 丸本 卓哉)
15:15〜15:30
研究活動,競争的研究資金獲得について (副学長 (学術研究担当) 三池 秀敏)
15:30〜15:45
山口大学の教育と学生支援について (副学長 (教育学生担当) 纐纈 厚)
15:45〜16:00
山口大学における教育の特徴について(大学教育センター長 糸長 雅弘)
16:00〜16:10
休憩
16:10〜16:30
授業の実施方法について(教育方法、障害学生支援、TA の使い方試験の公正な実施について等) (大学教育センター教授 小川 勤)
16:30〜16:45
山口大学における授業評価とFD活動(大学教育センター准教授 木下 真)
16:45〜16:55
図書館の利用方法について (情報環境部長 酒井 清彦)
16:55〜17:00
閉会の挨拶 (大学教育センター長 糸長 雅弘)

第2回 スケジュール

日時
平成24年09月25日(火) 12:55〜17:00
場所
医学部霜仁会館3階会議室

2. 共通教育TA・SA研修会

主催
大学教育機構
日時
平成24年04月06日(金)13:00〜15:15
講師
小川 勤 大学教育センター教授
森本 宏志 保健管理センター講師
岡田 耕一 大学教育センター講師
徳永 和之 共通教育係長
場所
吉田地区 共通教育メディア教室
常盤地区 工学部E棟2階E21遠隔講義室
小串地区 医学部第3講義室
個別研修 : 吉田地区 共通教育棟 (分科会ごと)
対象
共通教育において前期にTA に採用された大学院生、SA に採用された学部生、およびTA・SA を採用する教員 (初めて採用する場合は必ず出席してください)
内容
大規模授業の多い共通教育において、TA・SA による授業の補助は、きめ細かな指導の実現のために必要不可欠です。TA・SA のみなさんにとっても将来社会人になるにあたって望まれる基本的な資質(コミュニケーション力、行動力、計画力、責任感、情況把握力など)を身につける良い機会となります。また、経済的支援を得られることもメリットです。そこで、本研修会ではみなさんがTA・SA の役割を十分に果たすことができるよう、必要な知識について学びます。

第1部

13:00〜13:20
山口大学の共通教育の特徴とTA・SAへの期待 (大学教育センター長 糸長 雅弘)
13:20〜13:50
TA・SAの職務内容と注意点 (大学教育センター 小川 勤)
13:50〜14:00
出席確認システムの使い方(大学教育センター 岡田 耕一)
14:00〜14:30
大学の授業における安全衛生(全学労働安全衛生管理室主任・保健管理センター 森本宏志)
14:30〜14:40
TA・SA の諸手続について(教育支援課共通教育係)

第2部 個別研修 14:45〜15:15

各会場に移動し、グループ別に研修を実施。TA 経験者による体験談の紹介、機器使用方法など。

※小串・常盤地区での開催はありません

3. 障害学生に対する修学支援のための研修会

第1回障害学生支援のための研修会

主催
大学教育機構
日時
平成24年07月25日(水)16:10〜17:00
場所
共通教育本館棟2階会議室
対象
障害学生支援に携わっている教職員
内容
  1. 挨拶 (当該研修会の趣旨) (糸長 大学教育センター長)
  2. 本学おび全国の発達障害学生支援の状況 (木谷 教育学部附属教育実践総合センター教授)
  3. 本年度これまでの障害学生への修学支援の状況 (小川 大学教育センター教授、徳永 共通教育係長、弘中 共通教育係員)
  4. 各担当者の障害学生支援の状況 (学生相談室 今井 学生相談室カウンセラー、保健管理センター 平野または奥野 保健管理センター教授、学生支援課 杉山 学生支援課長)
  5. 意見交換 (今後の障害学生支援に向けての情報共有、連携強化のための意見交換)

※ 第2回以降はニーズに対応して随時開催予定

4. 各学部・研究科FD担当者研修会(実施済み)

各学部・研究科がFD計画を策定する際に、教育機構主催の研修会(講演会、派遣型アラカルト研修会、教育改善研修会など)を組み込む際に、それぞれの研修内容やFD活動経費の予算要求方法について理解を深めるための研修会。

主催
大学教育機構
日時
平成24年05月09日(水)17:40〜18:40
場所
吉田地区 事務局1号館第1TV会議室
常盤地区 工学部 E講義棟 2階 E21番教室
小串地区 医学部 第3講義室
対象
各学部・研究科FD担当教員
講師
糸長 雅弘 (大学教育センター長)、(司会進行 大学教育センター 小川 勤)
内容
  1. 本年度の教育機構主催研修会の方針について
    糸長 雅弘 大学教育センター長(10分)
  2. 本年度の教育機構主催研修会の特徴と各学部・研究科のFD計画の立て方について
    小川 勤 大学教育センター教授 (20分)
  3. FD経費の予算要求について
    中田 充 大学教育センター主事(10分)
  4. 意見交換(20分)

III. 学部・学科等のFD活動に大学教育センターから講師を派遣して実施する研修会

この研修会は、学部・学科が主催し、計画するFD活動に、学内および大学教育センター等から講師を派遣し開催する研修会です。研修内容も講師と学部・研究科で協議して決定します。

1. 発達障害学生の理解と対応 ―入学から就労までを視野に入れて―

主催
各学部・研究科
日程・開催場所
随時。各学部や研究科と協議して決定する。
対象
各学部・研究科所属教職員
講師
木谷 秀勝 (教育学部附属教育実践総合センター教授)
内容
全国的に発達障害(学習障害、注意欠陥多動性障害、高機能自閉症、アスペルガー症候群など)学生に対する修学面や大学生活全般への支援の重要性が指摘されている。本学においても、入学時点から支援を求める学生が増えている現状を踏まえて、発達障害の特徴を理解しながら、個々の学生の特性に応じた対応を全学的に取り組む必要性が高まっている。その場合、就労を視野に入れた支援の方向性が重要になる。そこで、研修においては、実際の事例への対応を踏まえた支援に関して報告する予定である。

工学部FD研修会

主催
工学部
日程
平成24年09月05日(水) 13:45〜14:45
場所
工学部D棟1階D11教室

理学部FD研修会

主催
理学部
日程
平成24年10月03日(水) 14:30〜15:30
場所
人文・理学部管理棟4F大会議室

2. 学生相談室の相談内容から見えてくる最近の山口大学の学生の実態

主催
各学部・研究科
日程・開催場所
随時。各学部や研究科と協議して決定する。
対象
各学部・研究科所属教職員
講師
今井 佳子 (学生相談所カウンセラー:臨床心理士)
内容
山口大学学生相談所のカウンセラーとして勤め始めて10 年目に入りました。9 年間に訪れた学生は約1300 名になります。彼らとの出会いを通して、山口大学の学生が何に悩み、何を不安に思い、何を考えているのか、カウンセラーが見た学生の実態を面接中で語られる相談内容をもとに話したいと思っています。これらの話により教職員の皆様が学生対応をされる際の参考になればと考えています。また、最近増えてきた保護者の相談についても現状や相談内容の傾向をお伝えするつもりです。

理学部FD研修会

主催
理学部
日程
平成24年11月07日(水) 14:30〜16:00
場所
人文・理学部管理棟4F大会議室

3. 達成目標を明確化にしたシラバス作成と成績評価

主催
各学部・研究科
日程・開催場所
随時。各学部や研究科と協議して決定する。
対象
各学部・研究科所属教職員
講師
小川 勤 (大学教育センター教授)
内容

シラバスは担当教員と学生との間で取り交わす「学生との契約書」であるといわれています。しかし、現状は、シラバスの書き方が分からなかったり、記載内容が不十分なシラバスを目にすることが時々あります。本学のシラバスは他大学のシラバスと異なり、各授業で「観点別教育目標」を明確に学生に示すとともに、その目標の達成度を測定する手段や評価比率などを明示していることが特徴として上げることができます。

本研修会では各先生が日頃作成されているシラバスの内容を今一度見直すために、本学のシラバスの構造をもう一度理解し直すとともに、シラバス、成績評価、グラジュエーションポリティ(GP)、カリキュラムマップ(CUM)、カリキュラムフローチャート(CFC)など大学教育の質保証のためのしくみを再確認します。また、情意的領域の成績評価に有効であるといわれるルーブリック評価について、その概要としくみを説明します。

4. キャリア教育と就職支援の現状と課題

主催
各学部・研究科
日程・開催場所
随時。各学部や研究科と協議して決定する。
対象
各学部・研究科所属教職員
講師
平尾 元彦 (学生支援センター教授)
内容
大学生の就職活動の現状と本学の取り組みを説明します。とくに、就職活動がうまくいかない事例を通じて、いま求められる就職指導のあり方を考えます。また、新たに策定した「キャリア教育の基本方針」に基づき、本学のキャリア教育の方向性をお話するとともに、学生ポートフォリオの活用や、地域社会と連携した教育の取り組みについてお話します。

5. 大学教員として知っておくべき知的財産の知識

主催
各学部・研究科
日程・開催場所
随時。各学部や研究科と協議して決定する。
対象
各学部・研究科所属教職員
講師
木村 友久 (技術経営研究科教授)
内容
大学教員が研究・教育に従事する場合、教材作成、著書論文作成、研究開発等の局面に応じて、適切な知財運用術が必要になります。更に「教材」の観点からは、学生の専門領域に合致した知的財産を利用すれば、学習する意義、学生の社会認識、学生の専門分野学習支援、学生の就業力、知財専門職としての能力獲得等、多角的な学習効果を狙うことが可能です。例えば、理工系学生には論文と平行して知財情報を利用し、研究の流れや発想法に気づかせる指導。社会科学系学生には商標や不正競争行為を教材に、人文系学生には著作権実務処理を組み合わせた教材で、社会認識の深化や実務能力獲得を目指す指導が考えられます。教職志望学生には、知財教育が強化された新学習指導要領に従って指導する能力形成の指導も必要になります。ここでは、冒頭に記述した教員の知財運用術に関する内容、あるいは知財を教材に授業設計を行う手法についてお伝えしたいと考えています。

大学情報機構・大学教育機構FD研修会

主催
大学情報機構および大学教育機構
日程
平成24年08月22日(水) 10:00〜11:40
場所
吉田地区: 共通教育メディア講義室
常磐地区: 工学部E講義棟2階 E21遠隔講義室
小串地区: 医学部講義棟C2階 第3講義室

東アジア研究科FD研修会

主催
東アジア研究科
日程
平成25年02月27日(水) 17:00〜18:30
場所
東アジア研究科・経済学研究科棟3階307演習室

6. 学生の主体的な学習活動を活発化させるPBL 型授業の進め方

主催
各学部・研究科
日程・開催場所
随時。各学部や研究科と協議して決定する。
対象
各学部・研究科所属教職員
講師
川崎 勝 (医学部医学教育センター副センター長)
木下 真 (大学教育センター准教授)
内容
PBL(Problem/Project-Based Learning)とは、学生が主体となって能動的に学ぶアクティブ・ラーニングの一形態であり、実社会で問題となる課題をグループに与え、他者と協働しながら解決策を検討することにより問題解決力やコミュニケーション力などを身につけていく学習方法です。欧米の医学教育の分野で導入されたのが始まりですが、現在は医学教育以外の分野でも幅広く取り入れられるようになっています。山口大学では医学部医学科が2002 年度より「展開医学系テュートリアル」においてPBL 型授業を実施しています。これは、シナリオに表現された患者(paper patient)の事例をもとにグループ討論を行い、自学自習とディスカッションを繰り返しながら仮説検証を進め、最後にグループ発表を行うものです。そこで、本研修では、PBL 型授業の設計方法、シナリオの作成方法、グループ討論による問題抽出の方法、チューター教員の役割、成績評価の方法などについて学びます。また実際にシナリオを作るワークショップを実施します。

農学部FD研修会

主催
農学部
日程
平成24年09月19日(水) 14:30〜15:00
場所
農学部本館2F会議室

7. 授業に役立つeラーニングの活用法

主催
各学部・研究科
日程・開催場所
随時。各学部や研究科と協議して決定する。
対象
各学部・研究科所属教職員
講師
王 躍 (メディア基盤センター准教授)
内容
授業に役立つデジタルコンテンツの作り方をテーマとして、皆様から日ごろお困りの点等をお寄せいただき、本研修会を通して解決を図って行きたいと思います。お寄せいただいた相談については、事前に個別コンサルティングを行うことで、デジタルコンテンツの作成のサポートを行うと共に、講習会ではそれらの個別案件についての事例紹介を行いたいと思います。テーマから外れたものに関しましても、可能な限り対応いたしますのでお気軽にご相談ください。お寄せいただきました相談の内容によりましては、コンサルティングや事例解決に時間を要することもございますので、準備期間に余裕をいただけますと助かります。

農学部FD研修会

主催
農学部
日程
平成24年10月10日(水) 13:30〜14:30
場所
農学部本館2F会議室

8. 留学生の対応と就職支援

主催
各学部・研究科
日程・開催場所
随時。各学部や研究科と協議して決定する。
対象
各学部・研究科所属教職員
講師
福屋 利信 (留学生センター長)
内容
平成24年3月29日に株式会社トクヤマ、マレーシア・サラワク大学、山口大学の間で学術交流協定を締結した。企業の協力を得たかたちでの協定締結は、山口大学にとって初めてであり、サラワク大学にとっても初めてである。そのような経緯から、サラワク大学で行われた調印式には、地元マスコミ各社が十数社から取材を受けた。トクヤマ・マレーシアが建設中の多結晶シリコンの製造工場が生み出す雇用機会への関心度の高さがうかがわれる一幕であった。今後は、3者による共同研究、奨学金制度の設立(いずれも株トクヤマからの資金提供)、交換留学生制度の確立、教職員の交流等を進めて行く予定である。そこで今回の研修では、これまでに至った経緯を説明させていただき、留学生にどのように対応し、就職に結び付けていくかを含めて話をして、先生方の参考にしていただければと考えています。

IV.教育改善FD研修会

教育改善研修会は各学部・学科と大学教育センターとが共同で、平成20 年度から継続して実施してきた。平成24 年度の当該研修会は、各学部・研究科と大学教育センターが一体になり、学生の学習意欲の向上や大学教育における職業意識の向上などを目的に、本格的な導入を目指している「学生ポートフォリオ」の導入環境の整備や活用方法などについて意見交換を実施する。これにより、今後一層の教育改善に向けた組織的なFD活動を継続的に実施していくためのきっかけにする。

第1回 人文学部・人文学研究科・東アジア研究科(人文系)

日程
平成24年09月14日(金) 14:30〜15:00
場所
人文・理学部管理棟4F大会議室
対象
上記人文学部関係教員
講師
糸長 雅弘 (大学教育センター長)、小川 勤 (大学教育センター教授)、学生支援センター教員

第2回 教育学部・教育学研究科・東アジア研究科(教育系)

日程
平成24年09月19日(水) 16:00〜16:30
場所
教育学部D棟2F 21番教室
対象
上記教育学部関係教員
講師
糸長 雅弘 (大学教育センター長)、小川 勤 (大学教育センター教授)、学生支援センター教員

第3回 経済学部・経済学研究科・東アジア研究科(経済学系)

日程
平成24年09月19日(水) 16:00〜16:30
場所
経済学部A棟2F第1会議室
対象
上記経済学部関係教員
講師
糸長 雅弘 (大学教育センター長)、小川 勤 (大学教育センター教授)、学生支援センター教員

第4回 理学部・理工学研究科(理学系)・医学系研究科(理学系)

日程
平成24年10月31日(水) 13:00〜14:00
場所
人文・理学部管理棟4F大会議室
対象
上記理学部関係教員
講師
糸長 雅弘 (大学教育センター長)、小川 勤 (大学教育センター教授)、学生支援センター教員

第5回 医学部保健学科・医学系研究科

日程
平成24年10月10日(水) 13:00〜13:30
場所
医学部保健学科第2研究棟3階HD1講義室
対象
上記医学部保健学科関係教員
講師
糸長 雅弘 (大学教育センター長)、小川 勤 (大学教育センター教授)、学生支援センター教員

第6回 工学部・理工学研究科(工学系)・医学系研究科(工学系)

日程
平成24年09月05日(水) 13:10〜13:40
場所
工学部D棟1階D11教室
対象
上記工学部関係教員
講師
糸長 雅弘 (大学教育センター長)、小川 勤 (大学教育センター教授)、学生支援センター教員

第7回 農学部・農学部研究科・連合獣医研究科、医学系研究科(農学系)

日程
平成24年07月18日(水) 14:30〜15:30
場所
農学部本館2F会議室
対象
上記農学部関係教員
講師
糸長 雅弘 (大学教育センター長)、小川 勤 (大学教育センター教授)、学生支援センター教員

第8回 共同獣医学部・連合獣医学研究科

日程
平成24年12月12日(水) 13:30〜14:30
場所
農学部本館2F会議室
対象
上記共同獣医学部・連合獣医学研究科関係教員
講師
糸長 雅弘 (大学教育センター長)、小川 勤 (大学教育センター教授)、学生支援センター教員

第9回 技術経営研究科

日程
場所
対象
上記技術経営研究科関係教員
講師
糸長 雅弘 (大学教育センター長)、小川 勤 (大学教育センター教授)、学生支援センター教員

第10回 医学部医学科

日程
平成24年09月12日(水) 13:30〜13:45
場所
医学部本館6階第1会議室
対象
上記医学部医学科関係教員
講師
糸長 雅弘 (大学教育センター長)、小川 勤 (大学教育センター教授)、学生支援センター教員

申込方法

参加希望の方は、以下の要領によりメールで直接お申し込みください。

  1. 参加希望の「研修会タイトル」及び「開催日」
    • 上記一覧に記載のものからご選択ください(複数申込可)
  2. 所属部局名、氏名及び職名

問い合わせ、申し込みは以下の窓口までお願いします。

教育支援課教育企画係
Email: ga115@yamaguchi-u.ac.jp
TEL: 内線5150

※資料準備の都合上、なるべく開催3日前までにお申し込みください。なお、当日参加も可能です。


研修会等の場所や持ち物等の最新情報は、大学教育センターwebページに掲載いたしますので、参加者は事前にご確認くださいますようお願いいたします。